*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願平11−348224 出願日 : 1999年12月7日
公開番号 : 特許公開2001−224867 公開日 : 2001年8月21日
出願人 : 鯨田 雅信 発明者 : 鯨田 雅信

発明の名称 : 擬似ペット

要約:

【目的】擬似ペット同士が互いに自発的に交信・交流を行うことができる擬似ペットを提供する。
【構成】ユーザーが連れて歩く擬似ペット(コンピュータを含み、電気的に作動する装置で、肉体に相当する部分を有するもの)であって、近傍のエリアにある他の擬似ペットに受信されるように、「擬似ペットによる所定の挨拶信号」を、無線で送信するための挨拶信号送信手段と、近傍のエリアにある他の擬似ペットから無線で送信された「擬似ペットによる所定の挨拶信号」を受信するための挨拶信号受信手段と、を含むことを特徴とする擬似ペットである。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
動物同士の交流を見て、人間同士の交流を類推して、自然と生き方のイメージの訓練になっていたりする。発想を転換すれば、生き方のモデルを擬似ペットがしてくれるなら、人生のイメージが容易に進むのではないか。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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