*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2003−290909 出願日 : 2003年7月5日
公開番号 : 特許公開2005−27630 公開日 : 2005年2月3日
出願人 : 大久保 章生 発明者 : 大久保 章生

発明の名称 : 調理用コンニャクにおいて、煮沸調理後もコラーゲンとしてのタンパクが100グラム当たり1000ミリグラム以上残存し、かつコラーゲンの人の身体への有効性を増進させる栄養成分としての、カルシウムを含有するコンニャクの製造方法。

要約:

【目的】現在市販中のコンニャク製品に、加熱調理後もコラーゲンの製品100グラム当たり1000ミリグラム以上の残存量を有し、かつコラーゲンの有効性を高めるため、栄養成分としてのカルシウムを保有したコンニャクを作るものである。
【構成】目的を達成するため、酵素分解し、精製後、粉末化した低分子化コラーゲンペプチドを使用し、又成型(ゲル化)させるため金属塩(カルシウム化合物)を乳酸カルシウムに置き換えて製造し、製品100グラム当たりコラーゲン1000ミリグラム以上、栄養成分としてのカルシウムが製品100グラム当たり80ミリグラム以上を含有する製品となっている。
【選択図】なし

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
身体を形成する物質について、理想という曖昧な概念が適用されるものだが、科学的に有用有効であることが明確にされたものを、理想の成就に至るよう「構成」するための工程が現実になることは、言い換えると、理想に反応できることが、発明家に求められている、となるのだろう。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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