*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2002−40008 出願日 : 2002年2月18日
公開番号 : 特許公開2003−242248 公開日 : 2003年8月29日
出願人 : 株式会社アイピー・コーポレーション 発明者 : 岡本 晃次

発明の名称 : 問診判定方法及び問診判定システム

要約:

【目的】 少ない問診項目で、ユーザの望む対象の状態を精度よく簡単に診断することができる問診判定方法及び問診判定システムを提供する。
【解決手段】 ユーザが判定を要求する対象を選択可能にユーザ端末に表示し、選択された対象に関してユーザに複数の問診項目をユーザ端末を介して提示し、ユーザ端末を介して前記問診項目に対してユーザが回答してきた場合に、問診判定手段により所定のパラメータと推論処理によって前記問診項目に対する回答を分析してユーザが判定を要求する対象の状態を判定し、その判定結果に基づきユーザが判定を要求した前記対象の状態をユーザ端末を介してユーザに提示する。ユーザは最低限の手間で、付加価値の高い判定情報が得られる。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
カウンセリングなど、施術に、問診を少なくすることによって効率を上げるとかミスを少なくするとか意外にも、問診する必要のない項目の発見を自動的にできることに、応用が広く発想されるだろう。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

(C)Copyright 2005 Kyou Nissho. All rights reserved.