*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2003−310553 出願日 : 2003年9月2日
公開番号 : 特許公開2005−74106 公開日 : 2005年3月24日
出願人 : カネボウ株式会社 外1名 発明者 : 清田 妙子 外2名

発明の名称 : カウンセリングツールおよびその使用方法

要約:

【課題】色相的にはある程度距離がある色同士であっても、バランスのとれた色の組み合わせとなるよう的確にアドバイスできるカウンセリングツールを提供する。
【解決手段】特定の色相座標軸に沿う帯状領域が、赤み系の素肌を示す領域Aと、黄味系の素肌を示す領域Bとに分割されており、上記帯状領域と平行に延びる第2の帯状領域が、上記領域Aの素肌の色と組み合わせて用いるのに最適な第1の色領域と、上記領域A、領域Bのどちらの素肌の色と組み合わせて用いてもよい第2の色領域と、上記領域Bの素肌の色と組み合わせて用いるのに最適な第3の色領域とに分割されており、上記3つの色領域内に、互いに色の異なる複数の化粧品の色を示す色表示部24〜28が、それぞれの色に応じた配置で並んだ状態で表示されているカウンセリングツールである。
【選択図】図1

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
色を相互に比較するだけであれば、どの職種でもなされているが、化粧の色とは自分自身の表現に用いられるものであるから、心やファッションなどの流行にも関係する、奥の深いものでありそうなのが興味深い。この奥の深さに応じて道具がシンプルになるのであれば、それもまた面白い。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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