*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2002−373705 出願日 : 2002年12月25日
公開番号 : 特許公開2004−201887 公開日 : 2004年7月22日
出願人 : 升井 雍 発明者 : 升井 雍

発明の名称 : 痴漢対策用マーク装置付き指輪

要約:

【課題】痴漢といえば夜間徘徊し、痴漢行為を行うものから、昼間の混雑した電車・バス人の多く集る場所映画館・その他の中で痴漢行為を行うもの等と多くあると思われるが本発明の場合後者を主として考えるものとする。痴漢に襲われ心身共に傷付き決定的な証拠となる状況がないままに泣き寝入りする不幸を解決する対策品である。
【解決手段】指輪に容易に消すことの出来ない油性の着色顔料インクの入ったマーク装置を備え、痴漢行為に巻き込まれた場合、現行犯時に相手の行動する手等に証拠となるシルシをつける事により、犯行の決定的なる確証をつくる。
【選択図】 図3

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
指輪ごとに色調や色の組み合わせが異なるものであれば、実用性が高いだろう。
痴漢については、冤罪や誤解も話題になっているので、乱用について考えられなければならないだろうが、それはむしろ捜査方法の問題だろう。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

(C)Copyright 2005 Kyou Nissho. All rights reserved.