*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2000−540526 出願日 : 1999年1月14日
公表番号 : 特許公表2002−509321 公表日 : 2002年3月26日
出願人 : カルルス・マグヌス・リミテッド 外1名 発明者 : ピリム,パトリック

発明の名称 : ドライバの眠気を検出し、その眠気を回避する方法および装置

要約:

本発明は、自動車両内に配置された、1996年7月26日付けで出願されたフランス特許第96.09420号、および1997年7月22日付けで出願された国際特許出願(PCT)PCT/FR97/01354号による、電子ユニット(19)と組み合わせた光電子工学センサ(10)を使用する方法および装置に関する。センサは、前記自動車両内に着座しているドライバの頭部、ならびにその後ろにセンサ(10)が配置される一方向ミラー(9)を備える内部バックミラーと同時に一列になるよう調整される。自動車両内に着座したドライバの存在を検出した後、電子ユニット(19)で補助されたセンサ(10)によって発せられたビデオ信号ラスタにおいて、まず顔全体、そしてドライバの目をフレーミングし、それから、瞬き一回分の連続した継続時間を決定し、これを起きている人間に典型的な持続時間と、眠気を催している人間に典型的な別の持続時間との間で比較する。瞬きの継続期間が制限を越えたときに、ドライバを起こすのに適した信号(アラームユニット22によって送信される)がトリガされる。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
人間の心身ないし思考による活動は、人間の本質に由来していると言えるだろう。
しかし、あらためて考えると驚かされるが、車など文明の利器が人間に要求するものは、時として人間の本質を無視していることに気づかされる。そして、眠気という自然な反応さえ、機器により観察する必要が生じてくる。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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