*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2000−302433 出願日 : 2000年10月2日
公開番号 : 特許公開2002−109175 公開日 : 2002年4月12日
出願人 : 株式会社電通 外1名 発明者 : 野村 清 外3名

発明の名称 : ブランド力診断方法及びそのシステム

要約:
(修正有)
【課題】売上との関係でブランド力を診断する方法及びシステムを提供する。
【解決手段】品質、定評、共感、愛着、識別、話題、印象、興味の8指標を対象としたアンケートの回答を数値化して、記憶するステップと、品質、定評、共感、愛着の4指標の回答を集約し、ブランド資産の評価値を計算し、識別、話題、印象、興味の4指標の回答を集約し、ブランドアクテイビテイの評価値を計算するステップと、両評価値からブランド資産とブランドアクテイビテイとのマトリックスでのブランドの位置を出力するステップとを有する。買いたい商品を検討するときに候補に挙がるブランド(Evoked Set)で定義し、このEvoked Setノミネート率に影響する構成要素を、ブランド資産とブランドアクテイビテイの2つで定義し、2大要素を、品質、定評、共感、愛着、識別、話題、印象、興味の8指標で表すことにより、ブランド力を正確に診断し、対策が可能である。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
仕事をする上で、会社でなく個人でも、利益を上げるために何を考えたいか、こうした発明から学べるということで、やはり知的財産権は、公開されることで社会に益する文化的資産と言えるだろう。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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