*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2002−383605 出願日 : 2002年12月25日
公開番号 : 特許公開2004−202470 公開日 : 2004年7月22日
出願人 : 滝 善樹 発明者 : 滝 善樹

発明の名称 : 自然科学の新パラダイム(Paradigm)発見をもとにした、殺菌削減と環境共生目的より生まれた技術革新と製品に関する

要約:
   (修正有)
【課題】「酸化作用と殺菌」手法を標準技術とする現代の科学技術は、殺菌法の強化を指向しており、殺菌法に代わる手法として酸化還元電位の意義と「第三の微生物環境」の存在が浮上し、酸化還元電位の「還元型」が地球環境の生態系との整合性をもつことの価値を発見した。その実用化開発とその応用を課題とする。
【解決手段】還元型の水を新たなポテンシャルと認定することで、酸化型環境で活性な細菌類・ウイルス等の活性化を防ぐことができる。また、人工的な還元型の水によって酸化作用に付随して産まれる活性酸素・フリーラジカルを消去する。エネルギーレベルの高い還元型の水を新たなツールとして、還元型で活性な細菌類を利用する水環境負荷削減と浄化、還元金属を活用する還元型の水のポテンシャルを利用した空間の管理に殺菌法に代えて利用する等、院内感染予防のためや、公共施設におけるインフルエンザの空気感染阻止に、また密閉度の高い畜産や家屋などでの病原性菌の繁殖予防にと、過度な殺菌法依存の弊害をなくす手段として、幅広い分野での利用が可能である。
【選択図】なし

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
菌に対抗する物質を使うのではなく、菌の繁殖に不利な環境を創ることで、菌に敵対することなく、安全を生み出そうとするもの。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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