*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2001−9481 出願日 : 2001年1月17日
公開番号 : 特許公開2002−215868 公開日 : 2002年8月2日
出願人 : 米沢日本電気株式会社 発明者 : 星野 廣志

発明の名称 : ゲーム機、潜在需要開拓システム、潜在需要開拓方法、プログラム

要約:

【課題】 専門のリサーチ会社に依頼し情報を収集した為、時間も経費も膨大にかかった。アンケートを取られるという意識が弊害となり非常に困難であった。
【解決手段】 ゲーム端末10は、ゲームセンターなどに設置するゲーム機器で、ゲーム推移の一部として年代、性別、嗜好・希望内容を入力する。ユーザーを主人公にしたロールプレイングゲームにより人公の年齢、性別、嗜好(色、食べ物など)を入力させる。ゲームの進行中に好きなキャラクターなどを多種選択させる。これらのデータを定期的に通信ネットワーク100上を経由してメインデータシステム20に送り、データ検出システム30は、通信ネットワーク100上のメインデータシステム20にアクセスし必要データを取得し内容の検索を行い嗜好・要求内容ごとにデータ−ベース化する機能を持つ。製品開発部門端末40は、データ検索システム30から必要な情報を取得し新製品開発のために役立てる。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
懸賞とあわせて実施するなどすれば、物事への人々の潜在的な姿勢を情報として多く集めることができるだろう。ここでも、雛型が効いてくる。



著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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