*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2003−83456 出願日 : 2003年3月25日
公開番号 : 特許公開2004−290269 公開日 : 2004年10月21日
出願人 : 株式会社ハドソン 発明者 : 堀川 謙太朗

発明の名称 : 擬似会話装置およびプログラム

要約:

【課題】アドベンチャーゲームおよびロールプレイングゲーム等におけるプレイヤキャラクタとノンプレイヤキャラクタとの会話方法に変化を与え、ノンプレイヤキャラクタとの話のやり取りに緊迫感と自然なリアル感を持たせた擬似会話装置およびプログラムを提供すること。
【解決手段】文字出力カウンタn=「1」とし(ステップ405)、取り出した文字の台詞データ41の文字データ44のn番目の文字を1文字ずつ表示し(ステップ406)、文字出力カウンタnが入力受け付け文節43と等しくなったとき(ステップ408)、ボタン4の入力が有れば(ステップ409)、プレイヤ選択文を表示し(ステップ410)、ボタン4の入力が無ければ、文字出力カウンタnに1を加算して(ステップ414)、文字データ44の次の文字を表示する処理を繰り返す。
【選択図】 図4

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
人間が文章に盛り込む、背景・方法・目的・その他を、コンピュータ内で処理したり仮定したりする方法は、現在、かなり進んでいる。それをゲームの緊迫感などに応用するところが斬新である。ゲームでは、プレイの背景・方法・目的・その他は予定されたものであり、実用の効果は高いだろう。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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