*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2000−118802 出願日 : 2000年4月20日
公開番号 : 特許公開2001−306770 公開日 : 2001年11月2日
出願人 : 大成建設株式会社 発明者 : 野村 享右 外2名

発明の名称 : 集団行為意思決定支援システム

要約:

【課題】 本発明は、集団行為の準備にかかる負担を軽減することができる集団行為意思決定支援システムを提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明に係る集団行為意思決定支援システムは、所定集団の構成員に関する情報を外部記憶装置15に記憶させておき、その外部記憶装置15を参照して前記所定集団の構成員に実施予定通知を発して回答を要求し、その回答の集計結果を前記所定集団の幹事に提示する。したがって、本発明に係る集団行為意思決定支援システムは、各構成員に実施予定通知を発するため、各構成員は集団行為の実施予定を知ることになる。そして、各構成員がその実施予定通知に応じて回答を行うと、その回答の集計結果が幹事に提示されるため、幹事は、参加予定人数等を知ることができる。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
ブレーンストーミングなどは、効率的に行なわれれば効果があるが、通常は、無意識のうちの集団の圧力が働いて、独創的な解決、とはいかなくなる場合が多い。これに対し、対人関係から離れての発想ないし意思決定は、集団の圧力を排することができる利点がある。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

(C)Copyright 2005 Kyou Nissho. All rights reserved.