*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願平8−360025 出願日 : 1996年12月30日
公開番号 : 特許公開平10−198647 公開日 : 1998年7月31日
出願人 : 沢 恒雄 発明者 : 沢 恒雄

発明の名称 : 「グローバル・モデル・アーキテクチャGMAモデルによる情報システムGMAIS」
要約:
(修正有)
【課題】 日本語を基盤とした情報システムは、標準化、過去の遺産の電子化、用語の定義付け、マルチメディア情報の意味処理等手つかずの状態であるので、知的遺産を電子化するとともに、知識社会における地球、社会、地域、組織と個人のモデルを実現して、それの管理/運営を可能とする。
【解決手段】 個人や組織活動の原点に着目すると、その領域の用語とその相互関係、さらに活動は、必ず周期性をもつ。その活動の周期を情報システム内のモデルと連動させて、計画、実績値収集、分析、編集や評価という区切りでレビューして学習し、それを知的資源として蓄積し、資産化して、延いてはそれが社会的なインフラストラクチャとなる社会システムを構築する。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
一冊の本が、何年かして読み返されると異なった意味を伝えてくるように、知的遺産は、人々の状態に応じて、さまざまな意味を与えてくれる。知的遺産の再活用のシステムの発想を評価したい。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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