*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2002−163689 出願日 : 2002年6月5日
公開番号 : 特許公開2004−8360 公開日 : 2004年1月15日
出願人 : 日本電信電話株式会社 発明者 : 村上 郁也

発明の名称 : 視野動揺量測定装置及び測定方法、視野動揺量測定プログラム並びにそのプログラムを記録した記録媒体

要約:

【課題】視機能異常の患者および健常者における自覚的・非自覚的な視野の動揺の大きさを客観的かつ定量的に測定する。
【解決手段】速度時系列生成部1は、視野動揺の振舞いを模倣するモデルとして、視野上で1/f揺らぎ変位をするパターン図形を用いて、その揺らぎ変位の速度時系列を並進運動時系列と合成する。視覚表示部2は、合成された運動時系列を元に視覚運動刺激を実現して観察者に呈示し、観察者に並進運動の方向を判断させる。運動検出域測定部3は、その正答率が一定水準を越えるために必要となる並進運動速度を運動検出閾として求める。動揺量検出部4は、揺らぎ変位の振幅の関数として運動検出閾を描くことで、観察者の視覚系内部で発生する動揺の量と等価な量を推定する。
【選択図】 図1

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
自然の色合いは、季節や一日の時間のなかで、極めて多様に変化する。しかし、室内ではおおむね同じ変化を繰り返す。この差を明らかにできずとも、室内での作業が多い現代社会に関し、考えさせられるところがあるのではないだろうか?


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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