*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2000−382311 出願日 : 2000年12月15日
公開番号 : 特許公開2002−177647 公開日 : 2002年6月25日
出願人 : 株式会社ナムコ 発明者 : 吉田 広忠 外2名

発明の名称 : 対話型遊技装置、対話型遊技装置の制御方法、及びそのプログラムを記録した記録媒体

要約:

【課題】 回答者の発する音声に含まれた回答者の心理状態を分析し、質問のパターンが一定にならないように制御することで回答者の本音を明らかにし、遊技者の得られる面白みを増すことができる対話型遊技装置、対話型遊技装置の制御方法、及びそのプログラムを記録した記録媒体を提供する。
【解決手段】 制御部1は、操作部7から入力された質問ジャンル、テーマに対する質問アドバイスを9個選出する。次に質問者に質問者受話器2から、回答者に対する質問アドバイスに従った質問を行わせ、回答者に回答者側受話器3から回答させる。回答者の回答を得られたら、音声分析ユニット100による回答者の音声の分析を行い、分析結果として出力される4個の感情値を確認する。そして、各感情値の中で、所定のしきい値を越えた感情値の核心質問の質問アドバイスを取得し、次の質問として質問予定の質問アドバイスと入れ替えを行う。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
機械の方が人間に調子を合わせるようになり、機械の存在が意識されない世界が、イメージされた。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

(C)Copyright 2005 Kyou Nissho. All rights reserved.