*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願平8−289607 出願日 : 1996年10月31日
公開番号 : 特許公開平10−132955 公開日 : 1998年5月22日
出願人 : 株式会社日立製作所 発明者 : 名雲 靖 外1名

発明の名称 : 環境影響予測結果の表示方法

要約:

【課題】放出物質の濃度分布の描画処理時間の短縮と、利用者の利用目的に応じ、利た形で情報を提供する。
【解決手段】表示装置1の画面上に描画領域窓2と描画制御操作窓3が表示され、描画制御操作窓3には、表示を切り換えたり、表示ファイルの入出力を操作したりするためのボタン群4が配置されおり、描画領域窓2内には地形図5が描画され、地形図5上には放出物質の放出源6が描画されており、放出源6から大気中に放出物質が放出される様子が描画領域窓2内に描画され、濃度を計算するための格子7を適当な格子間隔で描画領域窓2内に生成し、格子7で計算された濃度値に応じた色を格子7に表示する。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
大気中の化学物質の問題については、専門家以外の一般の人々にも、ずいぶん注目されるようになってきている。素人にも分かる情報伝達方法が生まれ、利用されやすくなれば、環境改善の個人の努力をする人も増えていくことだろう。公益が期待される。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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