*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願平6−152870 出願日 : 1994年6月9日
公開番号 : 特許公開平7−336728 公開日 : 1995年12月22日
出願人 : 斎藤 隆義 発明者 : 後 藤 宗 弘 外1名

発明の名称 : 仮想空間演出装置及びその利用法

要約:
(修正有)
【目的】視覚的刺激効果、聴覚的刺激効果、臭覚的刺激効果、物理的皮膚刺激効果薬剤放出効果を動作画像に合わせ演出する仮想空間演出装置並びにマルチメデアショプ方式を提供する。
【構成】予め作成した画像の物品類にバーコード等による記録部分を付けた後、コンパクトデスク等に記録保存し、これと各種装置をコンピュータにより、機能的に操作作動させ演出する。商品クリップによる商品販売方式を兼用する。
【効果】疾病治療を目的とした医療用空間、薬物投与空間、学習空間、商品販売空間、衣食住空間、風景、環境予測、演劇、娯楽、趣味のための空間を演出する事により、使用者が自分の好みに合わせた仮想体験を得る事が可能であり、被験者が画像中の仮想空間に存在しているかの様な印象を与え、実空間と異なり繰り返し再現実施できる。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
ストレス社会になり、遊びのみならず、心の調節のためにも、仮想空間の利用が期待されるのではないだろうか。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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