*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願平9−523218 出願日 : 1996年12月19日
公表番号 : 特許公表2000−502917 公表日 : 2000年3月14日
出願人 : ギュンター シュティーラウ 発明者 : ギュンター シュティーラウ

発明の名称 : バイオフィードバック方法および心理状態の制御装置

要約:

本発明は、心理状態を制御するためのバイオフィードバック方法、およびこの方法を実施するための装置に関する。本発明によれば、眼球運動、眼球筋の生理学的パラメータおよび/またはヒトの鼻根(22)の筋肉がセンサ(1a,1b)によって測定され、評価装置(2)に伝送される。評価装置(2)は、眼球領域で直接検出された測定値、およびこの評価装置(2)に記憶された情報に基づいて、ヒトの心理状態を評価する。測定されたデータに依存して、ヒトは刺激装置(3)により、弛緩的または緊張的な感覚刺激によって刺激される。これにより、ヒトの心理状態を所望のように弛緩または緊張させることができる。このときヒトの心理状態は簡単かつ確実に眼球の領域で直接測定することができる。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
人が自発的に自分の心を安全に制御できる必要が、現代にはあるだろう。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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