*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願平9−11480 出願日 : 1997年1月24日
公開番号 : 特許公開平10−207904 公開日 : 1998年8月7日
出願人 : 株式会社東芝 発明者 : 真鍋 俊彦 外1名

発明の名称 : 知識情報検索システムおよび知識情報検索方法

要約:

【課題】計算機処理可能な定型知識情報と人間が理解可能な非定型知識情報とをその種別を意識することなく自然言語によって検索することを可能とする知識情報検索システムを提供する。
【解決手段】ノウハウベース14が蓄積する非定型のノウハウは、定型データベース16のアクセスコマンドを埋め込み可能であり、自然言語で表現された検索要求が入力部から入力されると、解析部12は、その検索要求からノウハウベース14を検索するためのキーワードと定型データベース16を検索するための値およびその値が属するクラスを抽出する。そして、検索部13は、解析部12が抽出したキーワードとクラス名とを用いてノウハウベース14を類似度検索するとともに、検索されたノウハウにアクセスコマンドが埋め込まれていた際、そのアクセスコマンドを用いてさらに定型データベース16を検索する。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
人が機械を利用する場合、マニュアルにも見られるように、機械にあわせて行動する。つまり、不自然な行動により、機械を利用することになる。当然、自然な行動の方が、求める結果を得やすい。これを可能にする技術開発が進むのだろう。高度なインターフェイスの一種と言える。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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