*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2003−503097 出願日 : 2002年6月13日
公表番号 : 特許公表2005−506115 公表日 : 2005年3月3日
出願人 : 503459718 発明者 : バートン,デーヴィッド 外1名

発明の名称 : 意識を監視するための方法および装置

要約:

本出願は、次の複数の発明を開示する。すなわち(a)感覚を有する対象の意識を監視し、EEG信号を得て2つの信号を比較して遷移を検出して、遷移が起こったときに警告を提供することによって、自動的に遷移状態を検出する方法、(b)感覚を有する対象の生理的特徴を表す増減する振幅を有するセグメントを含む非定常信号を処理する方法または装置であって、セグメントのシンタクティック分析を実施し、セグメントの高さ、幅、およびエラーのパラメータを比較して雑音セグメントを識別し、雑音セグメントを直線で置き換えてから、信号を事前定義済み睡眠状態のうちの1つに属するものとして分類することによって処理する方法または装置、(c)感覚を有する対象の生理的特徴を監視する方法であって、劣化した第1の電極信号を第2の予備電極信号で代用し、両方の信号が劣化した場合は警告信号を提供することを含む方法、(d)眼瞼の開口度を検出するための容量素子または誘導素子センサであって、眼瞼と共に動くコンポーネントと基準コンポーネントとの間の相対的な位置を示す信号提供手段を備えるセンサである。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
直接、心理学と関係しそうである。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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