*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2000−315883 出願日 : 2000年9月8日
公開番号 : 特許公開2002−83117 公開日 : 2002年3月22日
出願人 : 小栗 章 発明者 : 小栗 章

発明の名称 : 多品種生産方式の利益管理システム。

要約:

【課題】1.パソコンでやる多工程別、1万点程度の個別製品損益計算プログラムの作成。
2.中小・小規模企業向け多業種用多品目プログラムの開発。
3.中小・小規模企業の利用できる利益管理システムの開発。
4.中小・小規模企業のプログラム運用を支援する業務形態。
【解決の手段】1.モデルを用いて、多品目プログラムを分割ファイル群に編成換えしてファイルを小型化した。
2.既開発・多品目プログラムのメインファイルを組立用ブロック化して整理しておき、新業種の異質工程のメインファイルのみを作成して、両ファイルの組立により多業種用プログラムを開発した。
3.多品目プログラムの複製によるシミュレーション用ダミープログラムを作成し、総てのデータ・情報を活用する利益管理システムを構築した。
4.SOHOとASP機構を情報通信網内に設けて、中小・小規模企業のプログラム運用を支援する業務形態を採用した。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
中小はネットで在庫を少なく維持し、消費動向にあわせて協調しながらの量産を、可能にするシステム。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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