*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2003−38452 出願日 : 2003年2月17日
公開番号 : 特許公開2004−243023 公開日 : 2004年9月2日
出願人 : 松村 雅史 発明者 : 松村 雅史

発明の名称 : 笑い検出装置、情報処理装置および笑い検出方法

要約:

【課題】従来技術は、個人間の顔の色相のばらつきを平均化した動的モデルに基づいて、笑いを判断するものであり、顔の色相のばらつきにより、正確に、笑いを判断できなかった。また、長時間の笑い検出が困難であった。
【解決手段】本発明は、音に基づいて、笑いの回数を検出する笑い検出装置であり、かかる笑い検出装置により、音から笑いと発話の区別をして、撮影機器を設置するための場所を必要とせず、また、笑い検出装置が小型化できるため、長時間にわたり、かつ、正確に、笑いの回数を検出できる。
【選択図】 図1

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
笑いだけ検出するのではなく、笑い以外の感情の検出と組み合わせて、効果が生まれるように思われる。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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