*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2000−589258 出願日 : 1999年4月29日
公表番号 : 特許公表2002−533053 公表日 : 2002年10月2日
出願人 : サフロノフ セルゲイ ミハイロヴィッチ 発明者 : サフロノフ セルゲイ ミハイロヴィッチ 外5名

発明の名称 : 宇宙ゲームを行なう方法および該方法を実施する装置

要約:

本発明は、空間的変位が可能なゲーム部材(1)により遂行されるゲーム競技の登録時に賭をすることを含むゲームを行なう方法に関する。ゲーム競技の遂行は技術的システム(2)を用いて、かつゲーム競技を評価するのに使用されかつ同じ宇宙空間内に配置される少なくとも1つのシステム(3)に対する可動ゲーム部材(1)の空間的分布に従って登録される。ゲーム部材(1)およびシステム(3)は「地球」上でない宇宙に配置されており、一方、ゲーム競技を遂行する技術的システム(2)による登録は「地球」上で行なわれる。装置の第1実施形態では、ゲームはレースからなる。ゲーム部材(1)は宇宙船からなり、一方、システム(3)は自然に発生する目標であり技術的システム(2)は「地球」上でない宇宙でのゲーム方法を設定しかつこれを「地球」上に確実に表示する。この装置の第2実施形態によれば、ゲーム部材(1)は宇宙船からなり、一方、システム(3)は宇宙船または宇宙廃棄物の一方からなる。前記装置の他の実施形態によれば、ゲーム部材(1)宇宙外でランダムに移動する可動目標からなり、一方、システム(3)は宇宙船の外面からなり、技術的システム(2)は宇宙船の外面に配置される。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
実際に行ったり、肉眼で見たりできないものでも、現実にあるものであれば、宇宙船でなくても、電波を使って惑星で遊んだり、情報で遊んだりは、現実に可能だが、大胆な発想で、感心させられた。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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