*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 実用新案出願平9−6394 出願日 : 1997年7月8日
登録番号 : 登録実用新案第3048118号 登録日 : 1998年2月18日
実用新案権者 : 田島 絹代 考案者 : 田島 絹代

考案の名称 : タッチアクションゲーム盤

要約:

【課題】 タッチゲーム用の盤の構成を工夫することにより、その難易度をリーダーの指示の方法によって自由に変えることが出来、さらに、ゲームを楽しみながら学習効果を得ることも出来るという、従来に例を見ないゲーム盤を得ようとする。
【解決手段】 ゲーム盤は、ビニールシートのような透明シートに手形、足型を表したカラーシートを張ってタッチ位置を指定することにより、タッチ出来る位置を左右の手か足かに制限すると共に、さらに、色を指定することによって難しくすることが出来る。また、透明シートを裏表の両面で使用することが出来、それによってゲームの難易度を変え、さらにタッチ位置の手形、足形に、さらに字、数、記号等を書き入れ、指定された字、数、記号などのみにタッチ出来るようにすることによって、遊びながらこれらの字、数、記号などを自然に覚えることが出来る。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
ゲームの実践がそのまま体の動きになる例。逆に、ここから、体の動きから何かを想像させる手段も考えられるだろう。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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